訴訟・紛争解決

のぞみ総合法律事務所は、訴訟などの紛争解決によるクライアント・サポートに力を入れてきました。

企業や人が活動する上で、紛争の発生をどうしても避けられない場面もあります。そのとき、どのような対応をとるか、どのように解決するかが、当事者に決定的に重要な差異をもたらすケースも少なくありません。

のぞみ総合法律事務所では、設立以来、各弁護士が多種多様な争訟案件に携わってきた豊富な経験に基づく争訟のノウハウを共有し、各法分野に精通した弁護士を中心として案件ごとに最適のチームを組むなどして、高度の専門性を要する法分野における争訟にも対応しています。

いざ紛争が発生したときに、初期段階から事案の要点を的確に把握し、緻密な戦略を立てて、事案に即した紛争の解決手段を選択することができるか、また、依頼者との効果的な協働作業によって丁寧かつ強力な主張・立証活動を行うことができるかが重要です。訴訟においては、常に手続の方向性や裁判所の心証を見極めると同時に、「クライアントにとっての最大の利益は何か」を念頭に置きながら、和解による解決の可能性を見出すこともまた、重要な判断となります。

のぞみ総合法律事務所では、売買、貸金、不動産、建築、交通事故、消費者、損害賠償請求といった一般民事争訟はもちろん、各種の専門的な法分野における各種の争訟に幅広く携わってきました。行政訴訟・国家賠償訴訟、知的財産権訴訟など専門知識を要する特殊な争訟も多数扱っています。

また、紛争の迅速かつ実効的な解決のための手段として、仮処分手続・仮差押えや強制執行手続にも豊富な経験を有しています。

主な担当弁護士

主な取扱業務

ビジネス紛争

のぞみ総合法律事務所では、企業がビジネスを行う中で常に生じる可能性がある、取引先との間の民事・商事の争訟、従業員との間の労務関係争訟等に、日々携わっています。豊富な経験に基づき、クライアントに寄り添う姿勢で対応いたします。

会社法関連訴訟、企業内部の経営権をめぐる紛争・訴訟、財政経済事犯関連訴訟、金融取引関連訴訟、独占禁止法関連訴訟といった会社の命運に関わるような場面においては、各法分野に精通した弁護士を中心としたチームが一丸となって、いっそう強力に、粘り強く、クライアントと共に戦い抜きます。

取扱案件の一例

  • 株主代表訴訟、会社役員の責任追及訴訟(原告側、被告側)
  • 役員の職務執行停止仮処分、取締役の違法行為差止仮処分(債権者側・債務者側)
  • 独占禁止法違反に基づく損害賠償請求訴訟(被告側)
  • 投資商品(金融商品)に関する金融ADR、民事訴訟(原告側、被告側)

個人クライアントの紛争・家庭や相続に関する法的紛争

のぞみ総合法律事務所では、企業のみならず、個人のクライアントの訴訟・紛争案件も多く取り扱っています。

一般民事争訟を初め、離婚や相続等に関する法的手続・訴訟も、親身になって遂行します。

仲裁・各種ADR

のぞみ総合法律事務所では、国際仲裁・国内商事仲裁ほか各種の裁判外の紛争解決手段(ADR)にも取り組んでおり、事案に応じて、クライアントにとって費用対効果に優れた選択肢も考慮しながら、事件処理方針をご提案します。