依頼者の「のぞみ」を叶える専門家集団

私たちのぞみ総合法律事務所は、「困っている企業、悩んでいる人、道がわからないすべての依頼者が笑顔で帰ること」を目指しています。それが、私たちの「のぞみ」です。

高い専門性」「迅速かつ柔軟な解決力」「依頼者に寄り添う協調力」「明るく前を向く推進力」。のぞみ総合法律事務所は、この4つの柱からなる「のぞみの理念」を胸に、常に質の高いリーガルサービスを提供すべく、日々業務に取り組んでいます。

のぞみ総合法律事務所の特色の1つは、政府・当局や企業内弁護士(インハウスローヤー)としての経験を有する弁護士が多数存在することです。元東京地方検察庁特別捜査部検事を含む検察官出身弁護士をはじめ、金融庁検査局、証券取引等監視委員会、日本銀行、公正取引委員会、地方公共団体等、多彩な経験を有する弁護士が、企業犯罪・財政経済事件の弁護、企業危機管理、独占禁止法関連や金融機関の検査対応その他のコンプライアンス関連業務など、それぞれの知識・経験を活かした業務を扱っています。また、企業内弁護士としての経験を有する弁護士や、定期的に企業の法務部等に一定時間の“一部出向”をする形で、企業内での執務経験を持つ弁護士も多く在籍し、時には企業からインハウスローヤーの出向を受け入れたりもしています。政府・当局での専門的知識や経験、企業等という組織での執務経験は、私たちの業務に幅と奥行を与えています。

依頼者の「のぞみ」を叶える専門家集団

また、それぞれの弁護士が特色ある法分野を扱い、強固な信頼関係で結ばれた弁護士陣が事案に応じて柔軟にチームを編成することにより、事務所全体として幅広い総合力を誇っている点も、私たちのぞみ総合法律事務所の強みです。業務紹介で掲げているとおり、大企業や国際的な専門的法務案件から個人の一般的民事事件や家族法事件、刑事事件まで、多様な案件を常時取り扱っています。また、M&Aについては公認会計士、税務については税理士、在留資格については行政書士等、他分野の専門家を交えた特別チームを編成してのワンストップサービスや、米国や韓国をはじめとする海外の複数の法律事務所とのスムーズな連携など、常にクライアントの皆さまにとってベストのチームを柔軟に構築し、迅速に案件の処理に当たることを旨としています。

さらに、のぞみ総合法律事務所の弁護士は、弁護士会活動(日本弁護士連合会副会長・事務次長、関東弁護士連合会理事長、第二東京弁護士会会長・副会長などを輩出)、法科大学院や司法研修所での後進教育、弁護士過疎地域支援や震災被災地復興など、様々な公益活動に積極的に参画しています。依頼者それぞれのために全力を尽くすとともに、制度や政策、教育等のより大きな次元で世の中に貢献することも、重要な使命と考えていますし、こういった活動が私たちのバランス感覚や幅広い視野を養うことに役立っています。

当事務所の設立・沿革

1989年に東京地方検察庁特別捜査部検事を退官した矢田次男弁護士(代表)と、1979年以来弁護士として執務してきた栃木敏明弁護士が中心となり、1995年、5名の弁護士により「のぞみ総合法律事務所」の歴史が東京都千代田区麹町でスタートしました。

その後、弁護士が着実に増え、30名を超える体制となり、それぞれの活躍の場や多様性もますます広がっています。

主要顧問先・クライアント企業

東証一部上場の大手企業から地方・中小企業、各種法人、外国企業まで、幅広いクライアント層となっています。

業種・業態も、金融、メーカー、建設・エンジニアリング、鉄道・航空、商社、アパレル、飲食、各種サービス、フランチャイズ、教育、財団、医療、エンターテインメント・広告・放送・ITなど、あらゆる分野に多岐にわたっています。

「のぞみ」のロゴについて

のぞみ総合法律事務所のロゴマークは、「のぞみ」の頭文字である「N」をモチーフに、人々が集う旗や、果敢に海に乗り出す船の帆をデザインしたものです。共に進むすべての依頼者を笑顔にしたいという私たちの「のぞみ」を、ロゴマークに込めました。

事務所情報INFORMATION

事務所名
のぞみ総合法律事務所
(英文名称:Nozomi Sogo Attorneys at Law)
所在地
〒102-0083
東京都千代田区麹町3丁目2番地 ヒューリック麹町ビル8階
TEL / FAX
TEL. 03-3265-3851(代表)
FAX. 03-3265-3860(代表)

アクセスACCESS

  • 東京メトロ有楽町線 麹町駅1番出口、3番出口 徒歩2分
  • 東京メトロ半蔵門線 半蔵門駅3番出口 徒歩5分
  • JR/東京メトロ南北線 丸の内線 四ッ谷駅 徒歩8分
  • 東京メトロ南北線 永田町駅 9ab出口 徒歩6分

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