行政法務

国(各省庁)や都道府県・区市町村など地方公共団体等による行政作用は、国民の人権・権利利益の実現のための不可欠の構成要素であり、国民生活を支える基本であると同時に、多種多様な公共事業の発注や公的事業に対する補助・助成等を通じて、あるいは各業種に対する規制権限、監督権限を通じて、企業等の経済取引とも密接に関連しています。

行政分野の法務は、私企業間の法務とは異なる、行政関連法令及び実務の上に成り立っており、各案件について最適な処理を進めるためには、行政の組織・制度・運用に対する深い理解が必要となります。

のぞみ総合法律事務所は、官公庁や地方自治体など公的セクターにおける勤務経験を有する弁護士を多数擁して、「行政側(省庁、地方自治体、議員・政治家等)」及び「行政と取引関係がある企業 / 行政と対立関係を生じた企業・個人」の双方の立場から、行政分野の法務や紛争に幅広く取り組んでいます。