スポーツ

近年、スポーツをめぐる法的問題は多様化しています。スポーツ団体ガバナンスコードの施行や東京五輪・パラリンピックの開催を経て、スポーツ選手やスポーツ団体に対する世の中の注目は高まっています。

一方で、スポーツは「する」「みる」「ささえる」の三側面からなり、選手、観客、指導者、保護者、スポーツ団体の役職員・出資者、スポンサー企業、行政機関、メディア等、多数のステークホルダーが存在します。スポーツのさらなる発展のためには、そうしたスポーツの特性を踏まえ、多くの法的問題についてきちんと留意・対応していくことが肝要です。

のぞみ総合法律事務所においては、スポーツ業界に精通しスポーツ法務における経験の豊富な弁護士が在籍しており、スポーツ・コンプラアンスやスポーツ・ビジネスに関する日常業務からスポーツ仲裁まで、プロ・アマを問わず幅広いリーガル・サービスを提供しています。

また、数多くのメディア案件に携わることで得た経験やノウハウをもとに、スポーツ選手やスポーツ団体のメディア対応に関する案件も取り扱っています。

取扱案件の一例

  • スポーツ・コンプライアンス(暴力・ハラスメント・薬物事案・反社会的勢力等に関する不正調査、役職員・選手・審判向けのコンプライアンス研修の実施、コンプライアンス委員会の委員業務、アンチ・ドーピング、危機管理規程・マニュアルの作成等)
  • スポーツ・ガバナンス(スポーツ団体ガバナンスコードへの対応支援、各種規程(倫理規程、利益相反管理規程、財産管理規程等)の整備、外部役員への就任)
  • スポーツ・ビジネス関連の総合的法務支援(スポーツ関連の各種契約書(チーム・選手間の契約、放映権に関する契約、広告出演契約、スポンサー関連契約、リーグ・団体の各種契約等)の作成・レビュー、スポーツ事業者によるM&A・事業再編等)
  • スポーツ仲裁、訴訟等の紛争対応
  • 選手個人のマネジメント・各種事業等に関する法的支援・代理
  • e-Sports関連の法的支援・助言(関連法的論点に関する助言、事業関連契約等)
  • メディア対応

スポーツにおける公正性・公平性の実現のために

関東弁護士会連合会シンポジウム;2020.9.25

eスポーツの発展に向けて

エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク;2020.5.30

Q&Aでわかるアンチ・ドーピングの基本

同文舘出版;2018.11

教養としてのアダプテッド体育・スポーツ学

大修館書店;2018.8

スポーツ観戦者のコンプライアンス

日本スポーツ法支援・研究センター;2017.8.7

裁判例で概括するエンターテインメント・スポーツビジネスとパブリシティ権~米国・韓国の最新状況紹介も兼ねて

IPマネジメントレビュー18号 知的財産教育協会;2015.9.15

裁判例に見るスポーツとパブリシティ権

パテントVol.67 日本弁理士会;2014.4